最終更新: 2018年10月22日


各診療科

【リウマチ内科】
○月曜日午前・火曜日全日・水曜日午後・木曜全日・土曜日午前診療

【診療時間】
受付は診療終了時間の15分前までです(予約制ではありません)

AM:10時~13時
PM:15時~19時 14時~18時

AM - -
PM - -

午前の受付開始は診療時間の15分前からとなります
午後の受付開始は診療時間の30分前からとなります

リウマチ内科では、関節リウマチや膠原病(こうげんびょう)を対象に診断と治療を行います。
担当する医師は、院長の高田医師を中心に慶應義塾大学病院などで経験を積んだ医師たちであり、最新の研究結果や根拠を基に診断し、患者様一人ひとりに適した治療を提供いたします。

○次のような症状のある方に受診をお勧めいたします
・朝起きると手がこわばっている。
・手や肘、肩、膝などの関節が腫れたり痛むことがある
・健診でリウマチの数値が高いと言われた
・風邪でもないのに微熱が持続している、力が入りにくくなった、だるい
・顔や身体に原因不明の発疹が出ている、日光に当たると発疹が出る
・レイノー症状(冷たい場所で手先が真っ白になったり真っ青に変色すること)がある など

〈関節リウマチとは〉
関節にある滑膜という膜に炎症がおこり、関節の痛み、腫れ、こわばりなどが生じます。病気が進行すると関節が変形してくるため日常生活に支障をきたし、そのまま無治療で放っておくと最終的には寝たきりになってしまいます。関節リウマチの原因はまだ完全にはわかっていませんが、医学の進歩により、近年、治療法は着実に進歩しました。発症後のできるだけ早い時期に治療を開始することが関節の変形を防ぐ上でとても重要と言われています。

〈膠原病(こうげんびょう)とは〉
正確にいえば『膠原病』という特定の病気はありません。全身性エリテマトーデスや強皮症などの自己免疫による病気を総称して膠原病と呼んでいます。『膠原病』は結合組織や血管に炎症がおこります。『膠原病』には共通する特徴として、血液中に自分の細胞や組織を攻撃する自己抗体が出現します。また、関節痛や関節炎が見られることもあります。『膠原病』は症状が多岐にわたり、患者様ごとに症状も異なるため経験ある医師による診断と治療が必要になります。