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求人情報

最終更新: 2017年10月11日


日帰り手術のご案内

当院では、入院する時間が取れない患者さんや、手術の順番待ちでなかなか手術のできない患者さん向けに日帰りの手術を行っております。清潔で十分な広さのオペ室を備えております。
入院がないので、比較的経済負担が少ないのも特徴の1つです。
具体的な内容やスケジュールに関しては、担当医とご相談ください。

耳鼻科の日帰り手術の詳細については、お電話または受付にてお問い合わせ下さい。

日帰り手術の種類
耳鼻咽喉科の手術
慢性副鼻腔炎(内視鏡的副鼻腔手術・鼻中隔矯正術)・慢性中耳炎(鼓室形成術・鼓膜形成術)、滲出性中耳炎(鼓膜チューブ留置術・鼓膜切開術)・声帯ポリープ・声帯結節(ラリンゴマイクロサージェリー)* 花粉症(化学的鼻粘膜焼灼術)*2

整形外科の手術
腱鞘炎、ばね指(腱鞘切開術) 手根管症候群・肘部管症候群(手根管開放術・神経剥離術) その他(骨折、上肢の手術一般)

消化器科の手術
大腸ポリープ切除

*ラリンゴマイクロサージェリーは提携医療機関である東京ボイスクリニックの楠山先生の執刀となります。http://www.tokyo-voice.com/
*2通常外来での手術が可能です。



日帰り手術の注意点
・ 全身麻酔の場合、重篤な基礎疾患がなく、比較的体力の備わっている方に限ります。日帰り手術に適応しない症状の場合や、術前検査により、手術への危険性が発覚した際には、手術ができない場合があります。
・ 手術方法そのものは、通常の手術と大きな相違はありません。術後の管理(ある程度の静養や、術後の受診など)ができる方が対象となります。

日帰り手術の流れについて
初回の外来日について
通常外来にてご相談を承ります。かかりつけ医の紹介状などがございましたらお持ちください。受診日については、お電話かメールでご相談ください。
TEL:045-564-1740
メール:info@hiyoshi-medical.com

初診
・ 診察で日帰り手術適応となりましたら、手術の説明をいたします。
・ 手術の同意が得られましたら、手術に当たっての検査をさせていただきます。全身麻酔の場合は、血液検査、胸部レントゲン検査、心電図検査、尿検査などを行い、CTなどが必要な場合は、患者様のご都合のよい外部医療機関の予約をお取りします。
・ 手術の日程を決め、手術日前の注意事項などを説明いたします。

手術可否の最終決定
・ 検査結果はクリニックにて確認し、問題なければ予定通りの手術に進みます。
・ 再診が必要な場合はご連絡し、再診の予約を取らせていただきます。

手術当日
・ 手術日は所定の時間にご来院ください。(お車、バイク、自転車の利用は控えて下さい。)
・ 着替えをしていただき、麻酔、手術と進みます。
・ 全身麻酔手術には、麻酔科医師と、手術に精通した看護師がスタッフとして入りますので、安心して手術を受けていただけます。
・ 手術後数時間は術後静養室のベッドでお休みいただきます。手術によりお休みの時間は異なります。
・ 所定の時間お休みいただきましたら、様子を聞かせていただきます。問題ないようでしたら、術後の注意点などを説明させていただきます。ご不明な点はお問い合わせください。
・ お会計をし、処方箋をお出ししますので、お近くの薬局にてお薬をお求めになりご帰宅願います。

術後の診察
・ 事前に決めました術後の検診日に受診をしていただき、術後の経過観察をさせていただきます。
・ 術後数日後と、それ以降は1ヶ月後など、医師の指示に従って受診をお願い致します。
・ 受診の場所については執刀医のスケジュールにより異なりますので、外来の際にご確認願います。

 

全身麻酔について
当院では、慶應大学病院麻酔科と連携しており、全身麻酔での手術も可能となっております。
日帰りで可能な手術でも、局所麻酔での手術は苦痛に感じられることが多く、また突発的なトラブルを防ぐためにも全身麻酔での手術は、リスクを上回るメリットがあるケースがあると考えます。
麻酔方法に関しても担当医にご相談ください。

高額療養費制度について
保険で行う高額な手術は高額療養費制度の対象となります。高額療養費の支給申請を行うことにより、一度お支払いただいた診療費の一部が支給されます。詳しくはこちらの厚生労働省のページをご覧ください。